今日、日本において最良の印材とされるのが「象牙」です。古くは正倉院御物の工芸品の素材にも使われ、江戸・明治期には象牙工芸品が珍重されたも のでした。こうした由来をもつ象牙は、最適な硬さと粘りを持ち、長年使っても狂いのない印影が得られます。大日本印章の商品は厳選した印材に、熟練した 職人が一字一画を手彫りして制作を行っています。
印鑑には様々な種類があり、それぞれに使用する場面、持つ意味や役割も違います。
会社の格を表す部分もあり、印鑑は用途に合わせて使い分けられます。